使い方


手順は : 壁中心線を描く→ 開口指示線を描く→ 壁の種類を指示する文字を書く→ 実行

  です

 

以下、使用例です

 


1.目盛を表示します

モジュールは自由ですが、1000mm等に変更して平面詳細で間柱を出力する場合は、設定ファイルの間柱の項目も変更してください

ここでは、在来の910ピッチとして、455mmの目盛にしています

 

もちろん、目盛を使わなくてもかまいません

 

2.壁中心線 の線色と線種の設定をします

線色1 の 補助線種 にしてください

 

3.壁中心線を書いてください

出来れば、□コマンドで描いてください

 

Lや凸形の部屋も四角形ごとに区切って描いてください

 

線が重複してもかまいません

 

交点や線座標は少しでもずれると認識できません、重複して出力されてしまいます

 

4.交点以外の 柱 がある場合

線種1 の 実点 で描いてください

 

5.開口部 指示線 の線色と線種の設定します

線色5 の 実線 にしてください

 

 

6.開口部 指示線 を描いてください

壁中心線と同じく

 

交点や線座標は少しでもずれると認識できません

 

Lや凸形の部屋を四角形ごとに区切った場合はここで開口部としてください

 

 

7.壁の種類を指示する文字を書きます

1.平面図 の場合

  真壁(真だけでもOK)と書いた領域が真壁になります

 

2.壁包絡 の場合

  文字は関係ありません

 

3.平面詳細 の場合

  大壁(大だけでもOK)と書いた領域が大壁になります

  真壁(真だけでもOK)と書いた領域が真壁になります

  ※ 大 も 真 も書かないと壁仕上げ線が出力されません

 

  化粧柱にハッチをする場合、設定ファイルの中で真壁でも化粧柱にしない部屋名の項目にある部屋名を書き入れた領域の柱はハッチしません

 

8.[外変] で B_plan を選びます

 

9.変形方法を選びます

ここでは、6.平詳設定編 を選びます

平面詳細の設定ファイルを編集する の意味です...

 

10.基図を範囲指定してください

その後、面積の書き込み位置を指示すると、実行します

 

11.設定ファイルがWindowsのメモ帳で開きます

 

必要な項目を修正してください

 

 

12.変更した場合は保存してください

 

13.スクリプト実行中・・・

 

14.終了です

 

修正してください、

 

特に、開口指示した出隅の内壁の仕上げ線がつながっていませんご注意ください

 

 

・以上です。


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